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こたつ布団は「片付け前にクリーング」が正解!洗い方やコインランドリー・宅配クリーニングの料金相場がまるわかり

こたつ布団のクリーニング方法・相場まとめ
この記事でわかること
  • こたつ布団を洗う頻度とタイミング
  • こたつ布団の洗い方とかかる費用
  • クリーニングするにあたっての注意点
  • オフシーズンの保管方法

ひかる
ひかる

こんにちは、冬物の片付け真っ最中の主婦ひかる(@hikarucleanhome)です

こたつをさっさと片付けたい!でも冬の間にこたつ布団にたまった汚れを見て見ぬふりもできない…。

というジレンマに挟まれて、こたつの片付けを先延ばししちゃっていませんか?

汚れたままのこたつ布団を収納すると、飲みこぼし食べこぼしのシミがや汗が定着して落ちにくくなるし、皮脂やフケがダニやカビの温床になってしまうので、やっぱり片付け前に一度クリーニングするのが正解

でも、どこでどうやって洗ったらいいのかわからないし、クリーニング店に出したら結構お金がかかりそうで不安です。

わらび
わらび

忙しいあなたのために、こたつ布団の洗い方やクリーニング料金の相場を調べてまとめておいたから安心してね

この記事を読めば、サクッとこたつ布団のクリーニングが完了して、さっぱりすっきりして初夏を迎えられますよ。

こたつ布団のクリーニング頻度とタイミング

わらび
わらび

こたつ布団は年に1度シーズンオフの片付け前にクリーニングするのが理想的だよ

使用中は、食べこぼし飲みこぼしといった目に見える汚れの他に、手垢や汗、フケも蓄積し、湿気もこもります。

年に1度は洗って汚れをリセットすることで、ベタつく不快感や咳き込む粉っぽさを抑えて、快適なこたつライフが送れるようになるのです。

わらび
わらび

逆に年に何度も洗うと、こたつ布団がへたって保温性が落ちるからやりすぎ注意だよ

汚れは放っておくと定着して落ちにくくなるので、使う前に洗うより、片付ける前に綺麗にしておく方が適切です。

汚れや湿気を残したまま収納すると、こたつ布団にダニやカビがわくだけでなく、一緒にしまっている布製品にも被害が拡大する可能性があります。

ひかる
ひかる

使う直前に洗った方が気持ちいいと思っていたけど、片付け前に汚れを落としておかないといけないのね

こたつ布団のクリーニング方法と料金相場

わらび
わらび

こたつ布団を洗う方法は4つ!

それぞれかかる費用の相場をまとめたよ

洗濯機(自宅洗い)23.7円/枚
コインランドリー2,000円
クリーニング店2,622円/枚
宅配布団クリーニング5,801円/枚

洗濯機洗いは電気代+水道代の料金です。お風呂で踏み洗いをした場合はもう少し安くなるでしょう。

コインランドリーは洗濯機と乾燥の合計額です。素材によっては追加乾燥が必要でもう数百円かかるかもしれません。

クリーニング店は、こたつ布団のサイズや素材によって価格が変わるところが多いです。(表は、一番安い化繊の正方形タイプのこたつ布団の料金相場を算出しています)

素材が綿だったり、長方形の大型布団だと3,000円以上になるところも。

メニュー表やチラシは最安値の価格が書いてあることが多いので、「実際に出してみたらずっと高くなってしまった」となるのを避けるため、お店に事前確認するといいですよ。

今人気急上昇中の宅配型の布団クリーニングは、こたつ布団を普通の布団と区別しないためかなり割高になっています。

ひかる
ひかる

なんだ、家で洗えるなら安いし手軽だしそれでいいじゃない

わらび
わらび

待って待って!それぞれ長所短所があるから、確認してからにしないと失敗しちゃうよ〜

こたつ布団クリーニングのやり方と方法別メリットデメリット

この章のまとめ
  • 自宅洗いは乾燥が甘くなる危険性に注意
  • 時間と労力がかかるもののコインランドリーなら即日仕上げが可能
  • 初心者には価格と安心感のバランスがいいクリーニング店がおすすめ
  • 宅配クリーニングは高いけど保管サービスは価値アリ

【共通して注意したいこと】洗濯マークと素材は必ずチェック

洗濯機、コインランドリー、クリーニング店、宅配クリーニング、どの方法で洗うにしても、必ずこたつ布団の洗濯タグで、素材と洗濯マークをチェックしておきましょう。

洗濯マークを無視して洗うと、縮んだり手触りがボロボロゴワゴワになったりして、翌年から使えなくなってしまうことになりかねません。

クリーニング店、宅配クリーニングでも、店によって対応できない素材・仕様があるので、各店の注意事項と照らし合わせが必要です。

要注意素材

真綿、シルク素材、ムートン、キルティングがないもの、特殊素材を使用したもの(炭、磁力素材など)、機械がついているもの(電気毛布)、カーペット状のこたつ敷き布団

また、ドライクリーニングのマークが付いていると、水洗いではなくドライクリーニング対応になる場合があります。

洗濯マークがドライ、もしくは全てバツになっている場合は、必ずお店に水洗い可能か確認しましょう

わらび
わらび

ドライクリーニングでは、皮脂や汗、ダニの死骸やアレルゲンといった水溶性の汚れは落とせないよ

こたつ布団を洗濯機で自宅洗い | 洗い方(1)

メリット/デメリット
  • とても安いので気軽に洗える
  • こたつ布団を自宅から運び出さなくていいのでラク
  • 乾燥に時間がかかる・中が生乾きになりがち
  • 無理に詰めるとこたつ布団・洗濯機が壊れるリスクがある
  • 高温乾燥しないとダニが生き残る可能性が高い

水洗いOKの洗濯マークがついているこたつ布団は、洗濯機におさまるなら自宅洗いが安くてらくちんです。

洗濯機でこたつ布団を洗う手順
  • STEP1
    洗濯タグを確認

  • STEP2
    ホコリ、食べこぼしを取り除く

  • STEP3
    ロール状に畳んで洗濯ネットに入れる

  • STEP4
    中性洗剤を使用して毛布モードで洗う
  • STEP5
    干してしっかり乾かす

    ダニ・カビ対策として最後に布団乾燥機をかけるとgood

サイズが合わないのに無理に洗うと、洗濯機まで壊れてとんでもない労力と費用がかかってしまうので注意です。

洗濯機マークにバツが付いているなら、クリーニング店で確認の上洗ってもらった方がいいでしょう。

自宅洗いの場合は自然乾燥になると思いますが、内側に湿気が残っているのに気づかずにカビを発生させてしまったり、ダニが生き残ってしまう可能性が高いです。最後に布団乾燥機をかけたり、コインランドリーで乾燥だけするなどしておくと安心です。

こたつ布団をコインランドリーで洗う | 洗い方(2)

メリットデメリット
  • 大型マシンなら掛け布団・敷き布団をまとめて洗える
  • クリーニング店より安上がり
  • その日のうちに仕上がる
  • 2時間ほど待ち時間が発生する
  • こたつ布団の持ち運びが大変
  • 前の人が何を洗ったかわからない
わらび
わらび

家庭の洗濯機よりずっと大きいから全体がしっかり洗えるし、乾燥もバッチリ!自宅洗いより断然こっちがおすすめ

クリーニング店に出す場合と違ってその日のうちに仕上がるので、使っているときに飲み物をこぼすなどして汚してしまって、すぐに洗わないといけない、という場合にも便利です。

コインランドリーでこたつ布団を洗う手順
  • STEP1
    洗濯タグを確認

  • STEP2
    ホコリ、食べこぼしを取り除く

  • STEP3
    適したサイズの洗濯機で洗う(目安30分~40分)

    コインランドリーに洗えるものの目安が書いてあることが多いですよ。

    洗剤は自動投入のところと持ち込みのところがあるので、よくわからない場合は中性洗剤を持参しましょう。

  • STEP4
    乾燥機にかける(目安60分)

    乾燥機も布団向けの大型器がセットで置いてあることが多いです。

    ※ポリエステル素材のものは傷むので避けた方がいいです

持ち運びの苦労と待ち時間さえ我慢できれば、安くしっかりとこたつ布団を洗うことができてお得です。

ただしコインランドリーには「前に利用した人がどんな汚れものを洗ったかわからない」というリスクがあります。

犬猫にアレルギーがある人や免疫力の低いお子さんがいる場合はクリーニング店を利用する方がいいかもしれません。

こたつ布団をクリーニング店に出す | 洗い方(3)

メリット/デメリット
  • 対面でやりとりをして確認してもらえるから安心
  • 持ち込みと引き取り以外は全部お任せできる
  • 素材やサイズによっては高額になる
  • 仕上がりまで時間がかかる
  • こたつ布団を受け付けていないお店もある

洋服を出すのと同じ感覚で持ち込むだけなので、一番気軽な洗い方です。

店頭で洗えるかどうかチェックしてもらえるので、洗濯機やコインランドリーと違って失敗リスクも低め。

ただし、素材やサイズによっては意外と高額になってしまうので、場合によっては宅配クリーニングの方がいいこともあります。

冬物を片付ける5月・6月、冬物の準備が始まる秋口はクリーニング業界の繁忙期なので、クリーニングに出してから返却まで1ヶ月ほどかかる場合もザラ

使う直前ではなく、使い終わったタイミングでさっさとクリーニングに出して、気長に待つといいですよ。

布団の宅配クリーニングを利用する | 洗い方(4)

メリット/デメリット
  • 難しい素材にも対応できる専門店が利用できる
  • 保管サービスを合わせて利用すると便利
  • 送料がのってくるため割高になりがち
  • 対面確認ができないので送る前の自己チェックが必要

宅配クリーニングは、ヤマト運輸などの宅配業者を使って洗濯物をやりとりするサービスです。

わらび
わらび

クリーニング店のスタッフが車で地域を回って集配するサービスとは別物だよ

  • 全てネットと宅配で済ませられるので便利
  • 全国の業者からニーズにあうところを選べる
  • 使わない時期に預かってもらえる保管サービスある

というメリットがあるので、共働き世代を中心に人気を集めています。

しかしこたつ布団に限っては割高になるので、近所のクリーニング店で扱いがなかった、すごく高かった、素材的に断られた、という場合にこちらを検討するのがいいのではないでしょうか。

宅配クリーニングでこたつ布団を洗う流れ

クリーニング後のこたつ布団の収納・保管方法

まとめ
  • 湿気を残さないようしっかり乾かしきることが大事
  • 圧縮袋は使わない方がベター
  • 保管サービスなら最適な湿度温度で保管してもらえて収納スペースも節約できる

湿気を避けて保管する

自宅の洗濯機やコインランドリーで洗った場合は、表面は乾いていても内側に湿気が残っている場合があります。

しまう前にもう1日干しておくと安心です。

クリーニング店や宅配クリーニングを利用した場合、包装のビニールは外して、軽く陰干ししてから片付けましょう。

収納時は、通気性が悪い圧縮袋よりも、不織布など通気性がよい素材でできた収納袋に入れて、直射日光の当たらない湿度の低い場所で保管します。

ひかる
ひかる

でも、狭い賃貸暮らしだとこんなにいい環境で保管するのは難しいわ

わらび
わらび

そんな人には布団保管サービスがおすすめだよ

保管サービスも人気

クリーニング店や布団宅配クリーニングでは、夏の間羽毛布団やこたつ布団を預かるオプションサービスを提供しているところがあります。

相場は、6ヶ月1,000円~2,000円程度。

24時間体制で湿度・温度を管理している倉庫で保管するので、カビやダニの心配をしなくてすみます

ひかる
ひかる

部屋の収納スペースも空くし、一石二鳥!

安くて便利なこたつ布団の宅配クリーニング

最後に「家の洗濯機では洗えない」「近所にこたつ布団が洗えるコインランドリーもクリーニング店もない」という方向けに、比較的お得で便利なこたつ布団の宅配クリーニングを紹介しておきます。

ベルメゾン こたつ布団3点クリーニングサービス

ベルメゾンこたつ布団クリーニングコース
出典:ベルメゾン

こたつ布団の敷・掛け・中掛けをセットで洗える、ベルメゾンの宅配クリーニングコース。

1枚あたり3,333円なので、店舗型のクリーニング店の相場ともそこまでかけ離れていません。

家族の羽毛布団も一緒に洗うなら「ふとんリネット」が安い

こたつ布団も洗えるふとんリネット
出典:ふとんLenet

こたつ布団と一緒に羽毛布団も片付け前のクリーニングをするなら、枚数が増えるほど割引率が上がるふとんリネットがおすすめです。

4枚まとめると1枚あたり3,700円まで安くなります。

羽毛布団はコインランドリーで洗う難易度が高く、クリーニング店だと4,000円前後が相場です。

なので、こたつ布団は少し割高でも、羽毛布団が安く洗えることで全体コストはお店と同じくらいになります。

わらび
わらび

こたつ布団を保管するならサマリーポケット

サマリーポケットの紹介
出典:サマリーポケット

保管サービスを利用したい人には、格安収納サービスのサマリーポケットがおすすめ。

オプションとしてクリーニング(4,000円/枚)も利用できますが、収納するだけなら月額400円(エコノミープラン/ラージボックス)ですみます。

クリーニングは安いコインランドリーや近くのお店で済ませて、保管はサマリーポケット、という使い方もできます。

【まとめ】こたつ布団を片付けてすっきり快適に初夏を迎えよう

まとめとして、ここまでで特に重要だったポイントをささっと紹介します。

最後のまとめ
  • こたつ布団は年1回片付け前のタイミングに洗う
  • 洗う方法は4通り→洗濯機/コインランドリー/クリーニング店/宅配クリーニング
  • 洗う前に必ず洗濯タグをチェックして失敗を防ぐ
  • クリーニング店は素材やサイズで値段が上がることがあるので注意
  • カビ対策として収納直前に干してしっかり湿気を抜く
  • 保管サービスを利用するとカビダニ対策できてスペースも節約できる

最近はとても安いこたつ布団セットが出回っているので、シーズンごとに使い捨てる人もいるようです。

しかし、捨てたり買ったりする手間や環境への負担を考えると、やっぱり洗ってメンテナンスしながら大事に使っていく方がいいですよね。

コインランドリーやクリーニングをかしこく活用して、また冬にふかふかあたたかなこたつライフを満喫しましょう。

わらび
わらび

こたつでぬくぬく過ごす日が待ち遠しい〜

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自己紹介
管理人:はたなか ひかる

30代主婦。中学生のとき古い羽毛布団が原因でハウスダストアレルギーを発症。以来、ほこり恐怖症に。夫が猫&ダニアレルギーなので、結婚してからはますます掃除に力を入れている。「清掃用品やクリーニングサービスは健康への投資」

協力:わらび

はたなか家で暮らすねこ。過酷なノラ時代を乗り越え家猫に転身。現在は布団の上でゴロゴロ過ごす脱力生活を送る。布団を愛するあまり布団クリーニングやお手入れにくわしくなってしまったため、このサイトの主演猫としてひかるに駆り出されることに。

オリジナルマンガのご案内
ねこが教える布団クリーニング
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