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羽毛布団のクリーニングは必要?値段の相場や頻度も調査!失敗しないやり方・注意点まとめ

羽毛布団のクリーニングの料金や相場を調査!

「ずっと使っている羽毛布団の汚れと匂いが無視できないレベルになってきた」

「羽毛布団をかけると体が痒いし咳もでる…アレルギー?ダニ?」

こんなときに、対策として即実践したいのが羽毛布団の水洗いクリーニング。

ひかる
ひかる

年季の入った羽毛布団もサッパリきれいになって、安心して使えるようになりました♪

洗って清潔になった羽毛布団
水洗いクリーニングのおかげで、表面のベタつきや吸い込んだときの粉っぽさが解消しました✨

とはいえ羽毛布団は繊細な素材でできていますし、高級なものも多いです。

だからクリーニングの失敗を防ぐためには最低限の知識が必要

このページでは、羽毛布団をクリーニングするにあたって私が主婦目線で調べたことをまとめました。

わらび
わらび

フカフカのきれいな羽毛布団で気持ちよく熟睡したい人は読んでみてにゃ

汚れた羽毛布団に必要なのは「水洗い」

羽毛布団は、しっかり洗浄された羽毛を使用し、側生地もダニが入り込みにくい構造になっているで、本来は防ダニ性に優れています。

しかし、経年劣化でダニが入り込む隙間ができてしまうことも。

羽毛布団を使っていくうちにフケ・アカ・汗・皮脂が蓄積。それらをエサにダニが増え、ダニの死骸やフンといったアレルゲンが発生します。

どれも水に溶ける水溶性の汚れなので、羽毛布団をきれいにするには水洗いが有効です。

一方、ドライクリーニングは油性の汚れを落とす洗濯法なので効果的とは言えません。

わらび
わらび

クリーニング店によっては羽毛布団をドライクリーニングで処理するところもあるから、事前確認するにゃー

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羽毛布団をクリーニングする頻度とタイミング

結論

汚れが気になる場合は年1回、定期メンテナンスとして洗うなら3~5年おきが羽毛布団クリーニングの頻度の目安

調査したところ、羽毛布団のクリーニングの頻度については明確な基準はないようです。

布団クリーニング店は、汚れの定着量やダニの繁殖スピードから考えて、シーズンごと、半年〜1年に1回のクリーニングを推奨しているところが多いです。

わらび
わらび

1シーズン使ったあと汚れたまま押入れにしまっておくと、たまった湿気やタンパク汚れからカビやダニが出やすくなるのも毎年洗った方がいい理由にゃ

一方、羽毛布団のメーカー側はクリーニングによる側生地の劣化を考えて、5年おきくらいが良い、としているところが多かったです。

東洋羽毛工業3年~5年
フランスベッド5年〜7年
西川チェーン何年かに1度、汚れが目に見えて目立ってきたら
日本羽毛製品共同組合出来るだけ頻度は少なく
羽毛布団をできるだけクリーニングしないよう注意書き
「なるべくクリーニングを避けてください」というメーカーも

このことから、清潔感やアレルギー対策を重視する場合は年に1度、シーズン終わりにクリーニングするのがおすすめ。

長く使っていくためのメンテナンスとしては、3〜5年に1度を目処にするといいでしょう。

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羽毛布団クリーニングの料金相場

ひかる
ひかる

羽毛布団って大きいし、どれくらいかかるのか心配💦

そこで羽毛布団をクリーニングした場合にかかる費用の相場を調査してみました!

洗濯機(自宅洗い)23.7円(電気代+水道代)
コインランドリー2,000円
クリーニング店4,800円
宅配布団クリーニング3,500円(4枚時)~7,200円(1枚時)

参考:布団は丸洗いできる!布団クリーニングの値段の相場まとめ

自宅での洗濯機洗いは、中性洗剤と洗濯ネットが別に必要ですが、洗濯自体は1回洗濯機を回すだけなのでとても安上がりです。

コインランドリーは洗いと乾燥にそれぞれ1,000円づつ、計2,000円が料金相場です。(乾燥に時間がかかると+数百円)

クリーニング店だと、羽毛布団(シングルサイズ)の料金は5,000円前後が多かったです。

ただし、調べた中で最安店は3,200円、最高額は6,000円と、お店によって金額に大きく差があり、相場といっても確実性はあまりありません。

ひかる
ひかる

近所のお店が、割高なこともありえますね💦

宅配クリーニングの場合は、洗う枚数が増えるほど割引率が上がるところが多いです。

そのため、3~4枚ほどまとめて洗うと3千円代まで下がるところもありました。

わらび
わらび

宅配クリーニングなら全国の業者から自分の条件にあったお店を選べるから、人によっては相場よりも安くなるケースもあるにゃ

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羽毛布団クリーニングのやり方と洗い方のメリット・デメリット

この章のポイントまとめ
  • 労力がかかってもいいから安くしたい⇒コインランドリー向き
  • 自力で洗う時間がない・プロにきちんと処理してほしい⇒布団宅配クリーニング向き
  • 自宅洗いはダニが生き残る上にカビが発生するかも
  • クリーニング店より専門性が高く安い宅配クリーニングがおすすめ

羽毛布団の洗い方(1) | 自宅で洗濯機洗いする

メリット
  • 安上がり
  • 自宅から布団を持ち出さなくていいい
デメリット
  • 羽毛布団・洗濯機が壊れるリスク
  • 濡れた布団を運ぶのは重労働
  • 生乾きでカビやすい
  • 高温乾燥しないとダニが死滅しない

最も安上がりですが、最もリスキーなのも洗濯機洗いです。

「気が向いたら簡単に洗えるし、クリーニング店なみにフカフカですよ!」という声がある一方で、「羽毛が片寄って元に戻らなくなった」「洗濯機のほうが壊れました(T T)」という失敗談もちらほら・・・。

そして、うまく洗えたとしても大変なのが乾かす作業。濡れた羽毛布団はとても重く、乾くのに時間がかかります。

表面だけ乾いたように感じても中が生乾きでカビが出やすい上に、高温乾燥なしだとダニが生き残る可能性も。

羽毛布団の洗濯機洗いの詳しい手順が知りたい方は、LIONのお洗濯マイスターさんの解説ページが参考になりますよ。

参考:羽毛布団を家庭で洗濯!上手な洗い方・干し方をレクチャー | Lidea

ひかる
ひかる

洗濯機洗いをすすめているウォッシャブルの羽毛布団だったらいいんでしょうけど、そうじゃない布団は不安ですね💦

羽毛布団の洗い方(2) | 大型コインランドリーを利用する

メリット
  • クリーニングに出すよりリーズナブル
  • その日のうちにクリーニングが完了する
デメリット
  • 布団を持っていくのが重労働
  • 自己判断なので失敗の可能性もある
  • 前の人が何を洗ったかわからない不信感

コインランドリーは安い!早い!が魅力。

近所に布団が洗える大型の洗濯機があるコインランドリーがある場合は利用を検討したいですね。

こちら↓のようなコインランドリー店発信の解説動画もあるので、初めてでもなんとかなりそうです。

ただし自宅洗いと同じで、コインランドリーも自己判断の上で自分で作業をするため、失敗する可能性はあります。

洗濯タグを確認して、側生地がシルク素材の布団や、ドライマーク、洗濯マークが全て×の場合はコインランドリーの利用をあきらめたほうが無難でしょう。

コインランドリーにはもう一つ、「前の人が何を洗ったかわからない」というリスクもあります。

ネットの口コミを調べると「コインランドリー=自宅の洗濯機で洗いたくない汚れものを持ち込む場所」という認識の人が多いことがわかりました。

嘔吐や排泄物の汚れがついたもの、ペットの毛が大量についたものを洗うのに利用しているケースもあり、二次感染やアレルギーに注意が必要です。

わらび
わらび

クリーニングの仕方をアドバイスしてくれる受付店員さんがいるコインランドリーなら失敗しにくいはずだから、近所にないか探してみるのもいいかもにゃ💦

羽毛布団の洗い方(3) | 地域のクリーニング店に依頼する

メリット
  • 対面でやりとりしてチェックしてもらえるから安心
メリット/デメリット
  • 他の布団に比べて羽毛布団はクリーニング料金が高いお店が多い
  • 布団の持ち込みが重労働
  • 仕上がるまで日数がかかる

クリーニング店への持ち込みなら、受付で洗える素材かどうかしっかりチェックしてもらえるので、自宅洗いやコインランドリーに比べると安心です。

万が一失敗した場合は、賠償規約に則った補償もあります。

ただ、持ち込みの労力や引き取りに行く時間、料金がそんなに安くないこと、結局即日仕上がりにはならないことから、羽毛布団については宅配の布団クリーニング専門店の方がお得で利用しやすいのではないかと思います。

羽毛布団の洗い方(4) | 布団の宅配クリーニングを利用する

メリット
  • 布団洗いの専門店が多く対応力が高い
  • 全国からニーズにあったところを選べる
  • 布団を持ち出す苦労がない
デメリット
  • 送料が乗る分料金が高め
  • 仕上がるまで日数がかかる
  • お店と対面でやりとりできない

宅配クリーニングとは、専用の梱包キットに布団を詰めて宅配で送ってクリーニングしてもらう、ここ数年で利用者が増えている新しいサービスです。

わらび
わらび

クリーニング屋さんに持ち込んだり引き取りに行っていた部分が、まるっと宅配になるイメージにゃ

  • 枚数が多いのでできるだけ安くしたい
  • 大事な羽毛布団だから専門店で丁寧に洗って欲しい
  • 素材や汚れで近所のお店では断られてしまった布団を出したい

などなど、地域のクリーニング店と違って、自分のニーズに合うお店を全国の専門業者から選ぶことができるのも重要なメリットです。

羽毛布団クリーニングにおすすめの宅配クリーニング

また、夏の間使わない羽毛布団を専用倉庫で預かるサービスを提供しているところもあり、それを目当てに利用する人も多いです。

参考記事布団が保管できる宅配クリーニングまとめ|選び方も紹介します

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失敗しないために!羽毛布団クリーニングの注意点

先にまとめると…
  • 洗濯表示、素材は必ず確認してからクリーニングへ
  • 時間がたったシミ、カビの黒ずみは落ちない可能性があるので期待しすぎない
  • 羽毛の質が悪いと洗った後なのに臭くなる場合がある
  • クリーニング店でも店によって技術力や対応幅が違う
  • 水洗いしてくれるか(ドライクリーニングではないか)要確認
  • 宅配クリーニングは羽が折れやすい圧縮返送に注意
  • クリーニングから返ってきたらしっかり陰干しする

注意点(1)|洗濯表示、素材は必ず確認する

羽毛布団の品質表示
品質表示はあっても洗濯タグがない場合もあります

洋服と同じで羽毛布団にも洗濯タグが付いています。

次の表示・記載がある羽毛布団は洗濯機やコインランドリーはNGです。また、クリーニング店の中でも対応できるところを選ぶ必要があります。

注意
  • 側生地がシルク
  • ノンキルト(縫わずに接着加工がしてあるもの)
  • ドライクリーニング指定
  • 洗濯表示全てに×がついていてクリーニング不可
  • 洗濯タグがない

注意点(2)|時間がたったシミやカビの黒ずみは落ちない可能性が高い

汚れやカビの胞子はクリーニングで洗い流せますが、着色はそのまま残る可能性が高いです。(きつい漂白剤を使用すると布団が破けるため)

こうした汚れを完全にリセットしたいという場合は、クリーニングよりも、側生地を交換する羽毛布団リフォーム/打ち直しを検討したほうがいいかもしれません。

注意点(3)|洗ったはずの羽毛布団が臭い・・・?

原因は次の2パターンあります。

  1. 製造過程で羽毛の洗浄が甘く臭いの原因物質が残っていた(クリーニングのせいではない)
  2. 水洗いではなくドライクリーニングされた

パターン1については、再度洗って臭いの原因物質を落とすことで対策可能です。

パターン2についてはクリーニング店を利用するときに事前確認することで予防できます。

明確に水洗いをすると書いてあるお店は大丈夫ですが、安いクリーニング店の場合、実はドライクリーニング をしていることがあります。

また、水洗い対応が基本のお店でも、洗濯タグがドライクリーニング指定になっていると、それに従ってドライで処理するお店が多いです。

もしあなたの羽毛布団の洗濯表示がドライクリーニングなのであれば、お店にこれでも水洗いしてもらえるのか確認しましょう。

わらび
わらび

ドライマークや洗濯マークが全部バツの羽毛布団は、ちゃんと対応できる布団クリーニング専門店に出したほうが安心にゃ💦

注意点(4)|宅配クリーニングは圧縮返送に注意

圧縮返却された布団

価格が安い宅配クリーニングは、クリーニングした布団を圧縮袋に入れて返送することで配達料金のコストを削ることが多いです。

布団のプロなのでもちろん羽毛布団に合わせた適切な圧縮をかけるのですが、折れやすいフェザーの割合が高い羽根布団の場合、ぺしゃんこに潰れてしまうことがあります。

フェザーとダウンの割合も洗濯タグに記載があるので、確認した上で宅配クリーニング店を選ぶといいでしょう。

わらび
わらび

フェザー(羽根)が50%以上なら要注意にゃー!

注意点(5)|クリーニング後の布団を十分乾燥させる

クリーニングを利用して洗った羽毛布団は、ビニール包装されているので、お店での保管や配送の間に湿気がたまることがあります。

せっかくきれいになった羽毛布団にカビが発生するのを防ぐため、返ってきた羽毛布団はビニールを外して2~3時間陰干しをしておきましょう。

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「羽毛布団ならここに任せれば安心」な布団宅配クリーニングを紹介

ここまで見てきて、忙しいあなたは

「時間がないから細かいことまで気にしてられないし、洗濯機やコインランドリーなんて面倒で無理」

「安心できるお店に丸投げしたいけど、いちいち調べてられない」

と思っているのではないでしょうか。

そこで、布団の宅配クリーニング店を比較調査し、特に羽毛布団クリーニングにおすすめなお店を2つピックアップしてご紹介します。

わらび
わらび

宅配クリーニングだから全国から利用できるにゃん✨

管理人からのお願い🐾

できるだけ最新の情報を掲載するよう努力していますが、急な価格や仕様の変更があると対応しきれない場合があります。ご利用の際は、各サービスの公式サイトで詳細をご確認いただけますようお願いいたします。

布団丸洗いのフレスコ|羽毛布団に特化した洗浄コース

  • 羽毛布団専用の中性洗剤を自社開発
  • 羽毛布団に適したクリーニング処理
  • ドライクリーニング・洗濯表示×でも水洗い
  • 幅広い汚れに対応可能
  • 発送時に羽毛を傷める圧縮をかけない
  • 沖縄・北海道含め全国一律送料無料

フレスコは布団クリーニング専門店というだけでなく、羽毛布団に適した洗剤や布団クリーニング機器の自社開発もしています。

羽毛布団に合った洗い方・乾かし方をしてくれるので、きれいになるのはもちろん、羽毛が傷む心配も減ります

フレスコの羽毛布団クリーニングの感想
ひかる
ひかる

洗濯表示がなくて普通のクリーニング店に出せない羽毛布団をフレスコに出してみましたが、問題なく洗ってくれて、サッパリふかふかになりました✨

価格(税抜)【羽毛掛布団】
1枚|8,480円(リピート7,980円)
2枚|10,900円(リピート10,350円)
3枚|12,700円(リピート12,200円)
【ロイヤルコース】
22,000円(リピート21,500円)

サイズ追加料金なし
送料全国一律無料
仕上がり目安工場着から1~2週間前後
繁忙期は3週間前後
梱包キットサイズ50cm ×70cm ×高さ35cm
配送業者ヤマト運輸
※最新の正確な情報は公式ページでご確認ください
\羽毛布団をクリーニングに出しました/

アイクリーン楽天店|保管オプションでスッキリ片付く

  • 個別1枚洗い(他人の布団と混じらない)
  • 最長8ヶ月の保管オプション有り
  • 幅広い汚れ・素材に対応可能
  • 発送時に羽毛を傷める圧縮をかけない
  • そのまま保管できる布団袋での返却も選べる
  • 返金保証あり

合成洗剤を使わず、石けんで1枚づつ洗うことにこだわる布団クリーニング専門店。

カビ取りや脱臭など、ニーズに合わせた有償オプションも豊富。

中でも、保管オプションを利用すれば、夏の間使わない羽毛布団を預けることができます。

さらに返送はそのまま布団収納袋になる不織布バッグを選ぶことができるなど、「クリーニング後」のことを考えるとアイクリーンが便利です。

価格(税抜)【羽毛布団】
1枚|6,136円
2枚|9,000円(4,500円/枚)
3枚|13,445円(4,481円/枚)

【サイズ追加料金】
クイーン+900円
キング+1,400円
送料無料(北海道・沖縄別料金)
保管(税抜)1,000円/枚
仕上がり目安工場着から7営業日前後
梱包キットサイズ調査中
羽毛布団3枚の場合は梱包袋が2枚
配送業者ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸
のいずれか(選択不可)
※最新の正確な情報は公式ページでご確認ください
\楽天市場でチエック/

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クリーニングより買い替えや打ち直しが必要なケース

まずは結論から
  • 羽毛布団の寿命はだいたい10年〜15年が目安
  • 穴が開いたり羽毛が飛び出た布団はリフォームが必要
  • リフォームの相場は15,000円前後

羽毛布団が買ってから長年経つ場合や、側生地の傷みがひどい場合は、クリーニングよりも買い替えやリフォームが適切かもしれません。

羽毛布団の寿命は、メーカーや販売店によると一般的には10年~15年が目安のようです。

羽毛布団のリフォーム(打ち直し)とは、傷んだ側生地を交換して、減ってしまった羽毛の追加・交換を行うメンテナンスです。

羽毛のヘタリはクリーニングでもある程度ふっくら戻せますが、側生地が破れている、綴じ糸がほつれて隙間が開いている、羽毛が吹き出している、という場合はクリーニングできないので、買い替えやリフォームが必要になってきます。

羽毛布団リフォームの相場

「羽毛布団リフォーム」と一口に言っても、側生地を交換するだけの比較的安いものから、高級な羽毛を充填するプレミアムなものまで幅があります。

今回は、「羽毛布団 リフォーム」と検索してでてきたサービス5社の最も安い羽毛充填コースの価格を調べてみました。

※2019年4月時点の税抜き価格です

平均相場は26,360円という結果でした。

でてきた5社が、大手メーカー、楽天ショップ、独立系のリフォーム店と多様な分、料金は結構ばらけましたが、20,000円前後は覚悟が必要といえるでしょう。

これを踏まえて、お手持ちの羽毛布団の価格や、購入予算と比べて、リフォームか買い替えか検討してみてはいかがでしょうか。

ひかる
ひかる

羽毛布団のリフォームって結構高いのね

わらび
わらび

「ちょっとへたりが気になる」くらいならクリーニングした方がお得だにゃ

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【まとめ】羽毛布団を丸洗いして健康な眠りを守ろう

クリーニングした羽毛布団
洗いたてはふかふか、清潔で気持ちいい!

最後に、この記事の特に重要なポイントを抜き書きでまとめておきますね。

まとめ
  • 蓄積した皮脂・汗・ダニ由来アレルゲンを落とすには水洗い
  • ダニ対策で洗う頻度は1年に1回、片付けのタイミングで
  • 洗濯マーク、素材を洗濯タグで必ずチェック
  • 自宅洗いは洗濯機、羽毛布団の破損リスク、カビリスクが高い
  • リスク込みで労力がかかっても安く洗いたいならコインランドリー
  • クリーニング店よりお得で専門性が高い宅配クリーニングの方がおすすめ
  • 破れたり穴が開いた布団は洗えないのでリフォームか買い替えを検討

羽毛布団のクリーニングは、苦労して安くあげるか、お金を払ってプロに任せるかの2択なので、ちょっと先延ばしにしたくなるかもしれません。

でも、汚れたままの布団だと安心して眠れないし、アレルギーで健康を害する可能性も日に日に高まります。

ひかる
ひかる

ちなみに私は、子供のころ古い羽毛布団が原因でハウスダストアレルギーになりました

わらび
わらび

羽毛布団はクリーニングでスッキリきれいにして、心からリラックスして眠りたいにゃ〜💤

羽毛布団のクリーニングは心地よい眠りと健康な暮らしへの投資です。

汚れが気になりはじめたこのタイミングを逃さず、ぜひクリーニングを実行してください。

⚠️ご利用にあたってのお願い⚠️

できるだけ正確な最新の情報を掲載するようにしていますが、更新が間に合わず情報が古くなっていたり、誤情報が紛れ込んでしまう場合があります。 ご利用の際には、サービス公式や公共機関のサイトをご自身でご確認いただけますようお願いいたします。⇒免責事項


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☆自己紹介☆
管理人:はたなか ひかる

30代主婦。中学生のとき古い羽毛布団が原因でハウスダストアレルギーを発症。以来、ほこり恐怖症に。夫が猫&ダニアレルギーなので、結婚してからはますます掃除に力を入れている。「清掃用品やクリーニングサービスは健康への投資」

協力:わらび

はたなか家で暮らすねこ。過酷なノラ時代を乗り越え家猫に転身。現在は布団の上でゴロゴロ過ごす脱力生活を送る。布団を愛するあまり布団クリーニングやお手入れにくわしくなってしまったため、このサイトの主演猫としてひかるに駆り出されることに。

オリジナルマンガのご案内
ねこが教える布団クリーニング
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