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意外と高い?!帽子クリーニングの料金相場を種類別に紹介。頻度やかかる日数も調査

帽子クリーニングの料金目安

内側は汗・皮脂・整髪料。外側は花粉・砂・ホコリ…。帽子は汚れやすいし、においも気になります。

ひかる
ひかる

でも洗濯機にかけるわけにもいかないし、形崩れしそうで手洗いも恐い💦

となるとクリーニングに出すしかないのですが

  • 帽子ってそもそもクリーニング屋さんに出せるの?
  • お金はどれくらいかかる?
  • 仕上がりまで何日?

など、わからないことだらけ!

わらび
わらび

ならば、まとめて教えてしんぜよう〜

帽子の汚れは時間が経つほど落ちにくくなり、素材の劣化も進みます

クリーニングの知識を身につけて、1日も早くメンテナンスしてあげましょう!

まずは帽子の種類と素材をチェック

帽子の種類や素材によってクリーニングの難易度が変わるため、費用やかかる日数が変わります。

なので最初に、あなたがクリーニングしたい帽子のスペックを把握しておきましょう。

ひかる
ひかる

服だってコートとTシャツじゃクリーニング代が全然違いますもんね

クリーニング品目における帽子の種類

帽子の素材は、帽子についている製品タグで確認します。

帽子の洗濯表示

あわせて洗濯表示も確認しておきましょう。

帽子の洗濯表示の大まかな見方

詳細な洗濯表示の内容については消費者庁の解説ページをご確認ください。⇒洗濯表示(平成 28年12月1日以降) | 消費者庁

【種類別】帽子クリーニングの価格相場

帽子の種類平均
キャップ1376円
最安:550円
最高:3,100円

ニット帽913円
最安:550円
最高:3,100円
ハット2,809円
最安:1,100円
最高:4,600円
ハンチング帽1,443円
最安:550円
最高:3,100円
ベレー帽1,918円
最安:550円
最高:4,180円
レザー製6,673円
最安:4,180円
最高:7,040円
シルクハット4,808円
最安:3,223円
最高:6,600円
麦わら帽子2,748円
最安:1,100円
最高:4,600円
園帽835円
最安:462円
最高:1,600円
園帽(麦わら)1127円
最安:550円
最高:1,600円
※2021年6月調査時点

帽子クリーニングの料金をネットに掲載しているお店14店(普通のクリーニング店から帽子専門店まで含む)を調査して、平均価格を出してみました。

平均価格の下に掲載した最安価格は一般的なクリーニング店寄り、最高は帽子クリーニングの専門店寄りの価格と思ってください。

なお、毛皮などの難易度の高い素材やハイブランド品は、追加料金が発生する可能性があります。

必要に応じて追加オプション料金も発生します

シンプルな洗いだけでは汚れが落ちない場合、次のような有料オプションが必要になるかもしれません。

オプション相場
汗抜き500円〜1,000円
カビ取り加工500円〜1,000円
特殊シミ抜き
・汗による黄変
・落ちにくい汚れ
300円〜2,000円
※シミのサイズによる
色補正2,000円〜
撥水加工550円
※2021年6月調査時点

シミ抜きや色補正は、帽子の素材や色、汚れの状態によって価格が大幅に変わる可能性があります。

帽子クリーニングにかかる日数

帽子の種類日数目安
キャップやニット帽
(クリーニング表示あり)
当日〜1週間
上記以外の帽子1週間〜1ヶ月

料金調査をしたお店を参考に、帽子クリーニングにかかる日数の目安を調べました。

水洗い表示やドライクリーニング表示のあるキャップ・ニット帽は、服とほぼ同じ扱いなので日数が短めです。

それ以外の帽子は難易度にもよりますが、最低1週間はみておいたほうがよさそうです。

専門性が要求されるアイテムを出す場合や、外部の工場に出しているお店を利用する場合、1ヶ月程度かかることもあります。

帽子のクリーニング頻度

クリーニング店の情報をまとめると、帽子のクリーニングは、ワンシーズンに1回が目安です。

季節の変わり目、帽子を片付けるタイミングでクリーニングすると、蓄積した汚れを一掃でき、保管中の劣化予防になります。

ただし、大量に汗をかいた場合はその都度早めに洗った方がいいでしょう。

わらび
わらび

汗や汚れは時間が経つと変色の原因になるにゃ💦

帽子クリーニングの方法(自宅/一般店/専門店)

帽子をクリーニングするには、3つの選択肢があります。

自分で洗う洗濯表示が「水洗い可」
一般のクリーニング店洗濯表示が「ドライ」「ウェットクリーニング」
帽子のクリーニング専門店一般のクリーニング店では対応できない帽子
・洗濯表示が全部×
・シルクハットなど特殊品 など…

布製のキャップなど、水洗い・手洗いマークのついた一部の帽子は家で洗うことができます。

ただ、形崩れが心配なものや、黄ばみなどの変色がある場合は、クリーニング店に任せるほうが安心です。

一般的なクリーニング店は、キャップやニット帽ならたいていどこでも洗えます。

一方、

  • 革や天然草など難易度の高い素材を使っている
  • 極端な形崩れや変色など特殊加工が必要な状態
  • 洗濯表示が×だったり、そもそも洗濯表示がない

などの場合、普通のクリーニング店では対応しきれずお断りになるかも。

洗えない帽子の洗濯表示
こんな洗濯表示は要注意!

そんなときには、帽子のクリーニングに専門性のあるお店を頼りましょう。

わらび
わらび

「専門店なんて近くにないよ」ってときは、宅配で帽子を送る”宅配クリーニング”をやっているお店を使えば解決にゃ💡

帽子が出せる宅配クリーニングをまとめたページはこちら

クリーニングに出せない帽子はこまめにメンテナンスを

帽子は洗うことを考えて作られていないことが多いです。

そのため「クリーニング店で断られたけど、専門店に出すほどの費用は出せない」ということが起きがち。

もしあなたの帽子が

  • 普通のクリーニング店では断られそう
  • でもこの帽子のために高額なクリーニング代は出せない
  • まだ目立った汚れはない

ならば、日頃のメンテナンスをこまめに行い、できるだけ長くキレイな状態をキープするのが得策。

メンテナンス方法は帽子の種類や素材によって違います。

以下に専門家の解説を集めたので、のぞいて見てくださいね!

わらび
わらび

帽子メーカーのサイトにお手入れ方法が載っていることもあるよ!一度チェックしてみてにゃ💡

まとめ|帽子クリーニングのポイント

  • 帽子の種類によってかかる費用や日数が大きく変わる
  • 洗濯表示によって自宅洗い・クリーニング店・帽子洗い専門店を使い分ける
  • 簡単に洗えるキャップやニット帽は550円〜1,000円程度。その他の帽子は2,000円〜3,000円が目安。
  • キャップやニット帽は服と同等のスピードで仕上がることが多い。その他の帽子は1週間〜
  • 帽子のクリーニング頻度は1シーズンに1回が目安
  • 洗えない帽子は日頃のメンテナンスが長持ちの秘訣

帽子はスタイルの要。一番目につくアイテムだから、潔感が大事です。

お手入れやクリーニングで、きれいな状態をしっかりキープしてあげましょう。

ひかる
ひかる

さっそく帽子をクリーニングにだしてみたけど、汚れ・ホコリ・においがとれました!

これで来シーズンも安心してかぶれそう♪

わらび
わらび

お気に入りの帽子は自分のトレードマーク。メンテナンスしながら長く大切にかぶってあげてほしいにゃ✨

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☆自己紹介☆
管理人:はたなか ひかる

30代主婦。中学生のとき古い羽毛布団が原因でハウスダストアレルギーを発症。以来、ほこり恐怖症に。夫が猫&ダニアレルギーなので、結婚してからはますます掃除に力を入れている。「清掃用品やクリーニングサービスは健康への投資」

協力:わらび

はたなか家で暮らすねこ。過酷なノラ時代を乗り越え家猫に転身。現在は布団の上でゴロゴロ過ごす脱力生活を送る。布団を愛するあまり布団クリーニングやお手入れにくわしくなってしまったため、このサイトの主演猫としてひかるに駆り出されることに。

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